つるぴ~'s profileひねもすどいつ(終日ドイツ)PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
|
|
8/11/2006 ちょっとお休み。おひさしぶり~。
皆さんお元気でしたでしょうか?
つるぴ~はとっても元気でしたよ。ウィンドーズライブになってからブログの更新とコメントへの返事ができなくなってしまって歯がゆい思いをしてましたがなんとか復活かな?
その他にもブログ更新の障害があるつるぴんち。
仕事探しの調べ物やらなんやらでネット使用時間が長引いちゃって、ブログ更新の時間がとりにくくなってるんですよ。
失業手当が切れるので本腰入れて引越しも検討してるのでなんかブログ書いてる余裕もない毎日です。
今までのように頻繁な更新は無理なのですが、折を見て続けてくのでたま~にのぞいてみてくださいね~。
それでは今度はいつ更新できるかわからないけどお元気で~。 8/1/2006 アーモンドテュイールこんにちは。
今日も涼しくって過ごしやすい。全国的に雨模様なんだそうですがいろんな意味で恵みの雨って感じです。
さてさて先週の日曜日。
8月半ばに日本に転勤(1年したら帰ってくるらしい)の日本人奥さんのお宅のパーティにお呼ばれだったのでダーリンと一緒に行ってまいりました。
その奥さんに会うのは2度目なので何を持っていっていいものやら。。。と悩んだんですが、引越しを控えてるって事で食べてなくなるものの方がいいかな?っとクッキーを持っていくことにしました。
実はつるぴ~その奥さんに
「お支払いはしますからケーキを3台ほど作ってもらえませんか?」
と聞かれてたんですが、我が家の冷蔵庫は超小型。夏なので冷蔵機能なしにはちょとムリだし。。。とお断りしてたんです。
奥さんは自分で何か用意するって事にしたらしいんですが、向こうで用意してるんだったら残った時のことを考えて常温で日持ちするクッキーがいいかな。。。と。
そこで作ったのがつるぴ~の十八番。アーモンドテュイールですよ~。
歯ごたえばっちりでとっても評判いいんです。ではレシピを公開しちゃいましょ~。
アーモンドテュイール
材料
アーモンドスライス 200g
砂糖 190g
小麦粉 30g
卵白 110g(3~4個分)
溶かしバター 40g
作り方
① ボールにアーモンドスライス・砂糖・小麦粉を入れ、アーモンドを砕かないようにさっくり合わせる。
② 卵白を加え、へらなど合わせる。(底から持ち上げるように)
③ 溶かしバターを加え、よく合わせる。
④ ベーキングシートに生地を少量づつ乗せ、水でぬらしたフォークで薄く丸く広げる。
↑右上が出来上がった生地。
クッキーの大きさは好みで調節できます。
⑤ 180℃のオーブンで艶のあるキツネ色になるまで焼き(大体10~12分)、熱いうちに表面を下にして型にとり、弓形に形をつける。
クッキーにはコンベクションオーブンの方が適していますがその場合は175℃に設定してください。
↑手早くしないとすぐかたくなります。
型はキッチンペーパーの芯を半分に開いた物か麺棒などで代用できます。麺棒を使うときは焼き目を上にして押さえつける事。
⑥ 熱が取れてかたまったら好みの器(密閉できる物がよい)にいれて保存する事。
アーモンドがとっても香ばしくってすっご~くおいしいよ!
作り方も簡単なのでぜひぜひ試してみてね~。
ダーリンも大好物なのだ。
7/31/2006 真夜中のお散歩。本日2度目の更新で~す。
最近我が家で流行ってる物のひとつに真夜中のお散歩ってのがあります。
発端はお出かけ好きのダーリンが、家から一歩も出なかった週末のある日、夜も更けた夜中の11時過ぎに突然言い出したんだったな。
「よし!とにかく出かけよう!」
『こんな夜中に何言ってんだよ~』とうたた寝モードのつるぴは思ったんですが、まいっか~とお付き合いする事にしました。
暑い日が続く中、さすがに夜中だと涼しくっててくてく歩くにはちょうどいい。近所のお散歩かな?と思い込んでいたんですがダーリン地下駐車場に向かってます。
「え?車で出るの?」
「うん。Gerolfing(つるぴたちの住む集落)を畑の方までぐるっとまわろう!」
とのりのりのダーリン。
愛車スマートはロードスターのカブリオレなのでルーフを開けて星を眺めながらの車でお散歩(?)。
小さな集落なのですぐ外側を囲む畑に出るんですが、とうもろこしの畑がつづく一角があるんです。
おもむろに車を停めるダーリン、すたすた外に出るとなんととうもろこしを数本もぎ取って戻ってくるではないですか。
「な、なにしてんの?」
「えへへ。試食試食~。」
「え~~~~~!」
ととめるつるぴの話も聞かず、るんるんで皮をむき出すダーリン。
やめなよ~といいながらものぞきこんでみると、そこにはほっそ~いとうもろこしがありました。これ。。。豚のえさ?
↑お散歩中の収穫
↑真夜中のトウモロコシ畑
街灯もなく当たりは真っ暗で、車のヘッドライトだけが頼りです。
「これって食べれないんじゃないの~?」
というつるぴに
「まぁ~まぁ~試してみようよ。」
とうれしそうに帰路に着くダーリン。
え?お散歩お終い?ひょっとして最初っからこれが目的??
さっそく次の日に晩ご飯を担当してくれたダーリンが作った物は。。。
↑ダーリン創作料理
きしめんパスタ卵いため
炒め野菜と茹でとうもろこし
ツァツィキ(にんにくヨーグルトソース)
おいしかったんだけどこのとーもろこし、食感がまるでベビーコーン(ヤングコーンか?)。
先っちょの方は芯まで食べられます。
これは収穫が早すぎたのか、こんな品種なのかはわかんないんですけど、そう言うとダーリンうれしそうに、
「そうだよね~。もう少ししたら成長してるだろうからまた取ってこよう」
なんて言ってます。
これって一応犯罪だよねぇ?
昔テレビで
「道を歩いていてのどが渇いて道端のみかんをもぎ取ってその場で食べる分には犯罪とは言わない。みかんをもぎとって持って帰ると犯罪。」
と言ってたのを思い出すつるぴ。
それがほんとかどうかしらないけどつまりダーリンがやった事は犯罪なんだわ。。。きゃ~。
そしてダーリン「とうもろこしを使った創作料理」を作ると言ってたのに、茹でただけじゃん。。。せめて切って野菜と一緒に炒めるとかさ。。。ま、いんだけど。
そうそうちなみに最近つるぴが作った創作料理はこちら。
↑昔なつかしライスバーガー
自分で創作してないけど。。。モスライス焼肉バーガー、おいしかったな。。。
これって今もまだあるの?
真夜中のお散歩はこんな卑しいのだけじゃないんですよ。
他にもなんどかもっとほのぼのお散歩に徹したことだってあるんですがそれはまた今度書きま~す。
バーゲン バーゲンおはようでおま~。
いや~昨日一昨日に引き続き涼しい朝です。
一昨日はほとんど一日中恵みの雨だったんですよね。山火事やら農作物に被害が多いらしいのでよかったよかった。
そして7月も終わりますが、なんとドイツでは気象観測史上最高に暑い7月だったんだそうですよ。ニュースではビール工場やミネラルウォーター工場で生産するのに空ビンの回収が追いつかないので家にある空き瓶は速やかにリサイクルに回してくださいと呼びかけてました。猛暑ですよねぇ。
週末は我が家もお出かけ続きだったんですが、靴下とパンツが足りなくなってきたダーリンと一緒に土曜日はお買い物三昧でした。
バーゲンも終盤を迎えて、給料日後の週末だったせいか人も多かったですよ~。
靴下なんかの下着はいっつもまとめ買いしてるダーリンですが、今年はまだ買ってなかったんだそうだ。そういえばタンスにあるのは先っちょに穴があきかけのみすぼらしいのばっかでした。
仕事用なので黒の5足セットを2組(これでかたっぽ穴開いてもおんなじのがいっぱいあるので無駄にならなくっていいってのが彼の哲学)。パンツも3枚セットを2組かっておうちに帰って値札を取っていると、なんと3枚セットなのに2枚しか入ってない事が判明。そしてもう一組の方は3枚入ってるものの内一枚は引っ掛けたような穴があいてるじゃあありませんか!
もちろんお取替えに向かったんですが日本と違ってドイツではこんな不良品の交換にも口論が繰り広げられる事が多いのでちょっとどきどきのつるぴ。
今回はなんの問題もなくすんなり取り替えてもらえました。ほっ~。。。。
今年の夏はワールドカップなどで客足が遠かったらしいのですが、まだまだ続きそうな猛暑とワールドカップ終了が重なってかなり好調なバーゲンセールみたいです。
つるぴ達、お金はないんですがだからこそバーゲンで賢くお買い物したいところ。以前行ったアウトレットビレッジにバーゲンをのぞいてみる事にしました。
アウトレット価格からさらにバーゲンになるのでかなりお安くなるんだろうと思ってみると、もとがやったら高かったりするのでまだ手が出ない。。。それでも一通りお店をのぞくとみつけちゃいましたよ~。超お買い得品。
狙ってたのは夏物のスーツ。
二人とも黒のスーツしか持ってなかったので夏の面接&おでかけ用になんかちゃんとしたスーツほしいねって言ってたんです。
そしてゲットした品はこちら~。。。
↑夏物スーツ
MEXXっていうメーカー品なんですが元の値段もそ~んなに高くはないんです。
上下バラで買えるんですが、せっかく(?)なのでふたりともスーツでそろえました。
ダーリンの方は定価224ユーロ(3万2千円)がアウトレット価格178ユーロ(2万5千5百円)からさらにバーゲン価格でなんと46ユーロ(6千5百円)!
つるぴ~の方は定価189ユーロ(2万7千円)がアウトレットで156ユーロ(2万2千円)からバーゲン価格33ユーロ(4千7百円)!
ほぼ80%オフ~~~~!
シンプルすぎるっちゃぁそうなんですが、つるぴのんは薄~い赤紫色。
いままで買ったことない色なのでちょっとうれし~。
上下ばらばらでも合わせられるのでらっき~なお買い物です。うふうふ。
この日は大型電器屋さんにも行ってダーリンは念願のQUEEN(あれ?Sもつくのか?)のCDを買ってました。
そこでなんとTSCHIBOでしか買えないと思っていたエスプレッソマシーン用のコーヒーカプセル無名品を発見!なんと10個で50セント(71円)のバカ安売り!Tschiboで買うとエスプレッソ10個で2.99ユーロ(430円)、無名品の通常価格は1,99ユーロ(280円)なので3種10箱づつまとめ買いしちゃいました。当分買わなくってすむんだわ~。
ダーリンはあまりの安さに、
「もっとまとめ買いしてebayで売ろうか?」
などとバカな事を言い出しやがったのでタックルしてとめました。
まったくすぐ金儲けにつなげるのでいやになるわ。当分目を離さないようにしなくっちゃ。
安かったとはいえお金使っちゃったのでまた当分ジリ貧生活を続けなくっちゃ~。
7/28/2006 スフレチーズケーキこんにちは。
今日は朝から雨が降ってて涼しくってよかったですよ~。
午後から太陽が出てますが気温は過ごしやすいまま。恵みの雨ですね~。
さてさてわたあめちゃんから緊急メールをいただきまして、近くある子わたあめちゃんのお誕生日につるぴんちで食べたスフレチーズケーキを作りたいんだそうな。
子わたあめちゃん、かなり気に入ってくれてたみたいでお菓子屋さん冥利につきます。
わかりやすいように教えてちょ~だいとの事、急なので写真は抹茶入りで作った時のんしかありませんが、作り方は一緒なので問題ないよね。
このチーズケーキ、難しくはないんですがとっても時間がかかります。なんといっても2時間湯せん焼きしないといけないってのがミソなんですが、オーブンによっては途中でお湯を足さないといけなかったりするので2時間目が離せませんのよ。
幸いつるぴんちのオーブンは2時間焼きっぱなしでおっけ~。お湯も最後まで充分残ってるので楽チンなんですが、1時間経ったらローテーション(オーブンに焼きムラがあるので前後を換える事)は必要です。
オーブンといいましてもガスオーブン、電気オーブン、コンベクション機能付き電気オーブンとありますが、このチーズケーキは断然普通の電気オーブン向きです。
今までの経験からいうと、コンベクションオーブンでは焼けません(生地が上がらない)ので、切り替えスイッチが付いてる場合はコンベクション機能を切ってくださいね。
ガスオーブンでは焼けない事はないんですが、火がきつすぎるのか、側面にも焼き色が付いてしまいます。中身のお味は変わりないので見た目の問題なんだけどね。
それでは前置きが長くなっちまいましたが始まり始まり~。
グリーンティチーズケーキ
(ドイツのでっかいケーキ型1台分)
材料
牛乳 400cc
プロセスチーズ 110g
卵黄 7個
砂糖 70g
小麦粉 90g
抹茶 10g
(プレーンの時はもちろん入れない)
溶かしバター 180g
卵白 6個
砂糖 130g
製菓用ブランデー 少々
(V・S・O等安い物)
アプリコットジャム 大匙山盛り4~5杯
(または粉砂糖)
作り方
① 牛乳にプロセスチーズをちぎって(刻んで)入れ、焦げ付かないように混ぜながら煮溶かす。
② ボールに卵黄と砂糖を入れ、良くすり混ぜる。
③ 小麦粉と抹茶を加え、さらに良く混ぜる。
④ チーズ入りの牛乳が沸騰直前まで沸いたら③のボールに少しづつ加えてよ~く混ぜる。
小麦粉の量が多いので混ぜにくい重い生地ですが、ここでダマにならないようによ~く混ぜる事!
⑤ (できれば漉し器を通して)鍋に生地を戻し、焦げないように混ぜながら炊く。
↑ダマのないクリーミーな生地になるように炊く。
なべ底が焦げやすいのでゴムベラと泡だて器を使い分けながらよ~く炊く。
「やばい!」と思ったら火からはずし、ダマをなくしてから続けて炊く。
ここでこがすとにおいが回って焦げ臭いケーキになっちゃうので注意してね。
⑥ 上の写真よりもう少しもったりするまで炊いたらボールにあける。
⑦ 溶かしバターを少量づつ加え、そのつどなめらかになるまでよく混ぜる。
⑧ 最後の溶かしバターを加えたら混ぜずに表面に浮かせておく。
(生地の表面の乾燥を防ぐため)
⑨ 卵白に砂糖を数回に分けて加え、あわ立てる。
↑卵白は角が少し垂れるくらいまで。
ここで卵白を立てすぎると焼いた時割れてしまうので泡だて器で持ち上げた時とろ~んと垂れるくらいまで。
泡はきめ細かくしっとりしている状態。
⑩ ⑧のボールの浮かせたバターを生地にしっかり混ぜる。
⑪ あわ立てた卵白の半量を加え、ゴムベラかカード(下の写真)で混ぜる。
⑫ 残りの卵白を加え、ボールをこそげるように全体をよく混ぜる。
ブランデーを加える場合はここで。高級なブランデー(VSOP等)は焼くと変色したりするので安いお酒を使うこと。もちろん入れなくってもおっけ~。
↑出来上がった生地。
写真はちょっとゆるいかな。もっともったりしてる方がふんわり焼けます。
⑬ テフロン加工の型に流し、170度のオーブン下段で湯せん焼き。
2時間焼くのでお湯がなくならないようにこまめにチェックする事。(オーブンの扉は開けないように)
↑この分量で日本サイズ(21センチ)のケーキ型1台とパウンド型1台がとれる。
⑭ 30分くらいから焼き色が付いてくるけどびびらず焼き続ける。
↑1時間焼いた状態。
⑮ 1時間焼いたら奥と手前をローテーションし、均一に焼き色が付くようにする。
色が付きすぎだと思ったら上に天板を入れるかアルミホイルをかぶせる。(生地の表面に付かないようにね。)
↑焼きあがった状態
⑯ 2時間焼いたらアミに乗せて熱をとる。
⑰ 冷めたら回りにナイフを入れてから型を揺さぶって底を離し、皿などにひっくりかえして取り出す。
⑱ すぐ別の皿にひっくり返す。
⑲ アプリコットジャム大匙山盛り4杯と水大匙2杯ほどを火にかけ、少し煮詰めて漉し、すぐに刷毛で塗る。(かたまるからね。)
面倒なときは粉砂糖を振ってもよし。ジャムの酸味があるほうがおいしいけどね。
⑳ 夏は冷蔵庫できんきんに冷やして食べるとおいし~よ~。
↑プレーンなチーズケーキ。
生地の炊き加減がちょっと難しいけどなんどか作るとオーブンのクセなんかもわかってくるのでお試しくだされ~。
注意 テフロン加工の型の場合、バターぬったりしなくっても取り出せますが、パウンド型は側面にのみ塗ったほうが生地が膨らんだ時割れるのを防げます。
ドイツの型は底抜け型なので、湯銭にする場合アルミホイルをしくなど水が入ってこないようにしないといけませんよ~。
7/27/2006 揚げドーナツ。うふ。2度目の更新なのよ~ん。
数日前のわちゅさんのブログをみて衝動的に食べたくなって作っちゃいました。
なんか食欲って伝染するよね。
揚げドーナツ(もどき)です。
出来上がりはこちら。
揚げドーナツお団子風
材料
小麦粉 200g
ブラウンシュガー 100g
牛乳 100cc
卵 1個
ベーキングパウダー 10g
揚げ油
グラニュー糖
粉砂糖
作り方
① 材料をボールにいれ、だまがなくなるまでよく混ぜる。
↑こんなくらいの固さ。
② 180度くらいの揚げ油で色よく揚げる。
↑生地はスプーン2つで落とすように。
③ 油を切ってグラニュー糖に転がし、にょろにょろの部分をキッチンバサミで切り落として盛り付け、粉砂糖を振ってできあがり~。
↑お供え風。
混ぜて揚げるだけなので超簡単。
もっとふわふわがほしいときは卵白をあわ立てて生地にくわえるといいでしょう。(材料プラス卵白1個分とか)
上の分量で24個できました。
とろとろ生地なので詰め物できなかったけど、カスタードを添えるかバニラソース、チョコソースをかけていただくのもよろしいかと。。。
目分量で作ったのでベーキングパウダーはドイツで売ってる一袋を入れちゃってもいいし(うちには開いたのがあったのでそれを入れたけど)、牛乳減らしてもっと固い生地にしてもオッケ~。
どうやっても何か出来上がるので(めちゃ無責任)いろいろ試すとたのし~よ~。
逆にもっとゆるくするとホットケーキにもなる。
おなか減ってたので一気に12個食べちゃったつるぴはちょと気持ち悪くなりました。よい子はマネしないように!
インゴルシュタット歴史祭。おはよ~ござります。
今朝はちょいと雲がかかって涼しげ。といってもすぐ暑くなりそうだけど。。。
古い話題になりますが、先週末のお祭です。
インゴルシュタットは今年1200年目の祝賀行事が目白押し。
Historisches Fest(歴史祭?)ってのがあったので見てきました。
これがまた
めっちゃすてき!
なんか中世のお祭みたいな感じで、アトラクションも屋台も働く人も中世風。
かなりおおがかりな感じでしたよ。
カンちゃんの話によると毎年やってるお祭だけど今年はやっぱり規模もでかかったんだそうだ。ラッキーつるぴ。来年はここにいるかどうかわかんないし、今年のお祭が見れて満足しちゃいました。
↑インフォメーション
街中にあるお城周辺の広場や駐車場に屋台やビアガーデン、ステージなんかが設置されたんですが、インフォメーションも中世チック。
お祭のパンフレットやインゴルシュタットの紋章である青いドラゴンのぬいぐるみなんかも販売してました。
↑牛(豚?)の丸焼き。
食べ物もいろいろ売っていたんですが、おうちでご飯食べてから来たつるぴたちは見るだけ。。。
ダーリンもつるぴもお酒飲まない(ダーリンはたま~にビール飲んだりはするけど)のでビアガーデンにも座らず、ひたすらお店を冷やかして練り歩きます。
↑オイル屋さん。
お店の人も中世風の衣装なので見てるだけで楽しいんですが、日が暮れてもライトがつくのはステージとビアガーデン周辺のみ。
屋台の照明は昔ながらのオイルランプのみのところが多かったのですごく暗かった。。。
でも昔はこの程度の明かりで暮らしてたんだよなぁ。。。
↑ダーリン好み?武器屋さん。
このお店は電気照明使ってたわね。
他にも自然素材の石鹸屋さん、ろうそく屋さん、中世の衣装屋さんなどいろいろありましたよ~。
そしてアトラクションも中性風。
↑卵割りゲーム?
丸太の輪切りの上に卵が乗っていて、それに玉を投げて割るゲーム。
原始的だわ。。。。でもすごく楽しそうだったんです。この女の子も結構うまくっておしいところにあてまくり。
盗賊みたいな係りの兄ちゃんの口上も面白くって人だかりになってました。
つるぴ~一番のお気に入りアトラクションはこちら。
↑わかりにくい?メリーゴーランドだよ~。
このメリーゴーランドにはダーリンも感激。
木馬や海賊船なんかがぶらさがっていて、ぜ~んぶ木でできてるんです。
しかも。。。
↑パワーは2人力。
反対側にももう一人いて、人力で動くんだよ~~~!
掛け声と共に走り出し、手を離してからも結構くるくる回ってました。
「は~い寄った寄った~。金縁のコイン3枚(3ユーロ)で一回乗れるよ~」
と兄ちゃんの呼び込みもおもしろいの。
隅のほうでは弓矢で射的ってのもあったわね。
↑お城の袂で。。。
夜景モードで撮ったのでぶれぶれですが、お城にもライトアップしてすっごい人が出てました。日中は暑くてムリだけど日が暮れて涼しくなるといっぱい。
他にも見るだけのアトラクションとして、屋台の周りに昔風のテントをはり、むか~しの生活をそのまま再現して見せたりしていて興味深かったのですがその辺はほんとに焚き火かランプの光だけだったので写真には撮れなかった。。。
魔女のテントなんて内装もそれっぽくておもしろかったよ~。
タロット占いや石投げ占いのテントもありました。
金土日と3日間にかけて開催されたお祭、金曜の夜にはドナウの川岸で花火大会もあり、川面に写ってきれいだったよ~。
パレードもあったんだけどそれは見ずじまい。。。う~ん残念。
同じ日にはAUDI主催のサマーコンサートもあってそっちにも顔出したりしてたので大忙しの週末でした。
実は今週末にはまたまたつるぴ~たちの集落でお祭があるんだよね~。
夏、ここぞとばかりに遊びまくってるみたいだな。
お金使わずに楽しめるので貧乏我が家には大助かりです。
おっと合間をぬって湖にもあそびにいってるつるぴたち。短い(けど暑い)夏を満喫してますよ~。
ダーリンが出不精(漢字あってる?)じゃなくってよかった~。毎週たのし~! 7/26/2006 お客さん。と最近の食事。久しぶりの更新ですよ~。
5400分を超えちゃってたので今日まで長時間ネットに入れずにいました。リセットされて復活で~す。
いろいろあった5日間ですが、まずは最新の昨日の出来事から。。。
カンちゃん&2番子ちゃん、日本から無事帰国したポンちゃんを我が家によんで、お昼ご飯を食べながらおしゃべりする事になりました。
久しぶりのお客さんです。つるぴは張り切ってましたがなにしろ暑いので食欲もない。。。こんな時には天ざるの出番です。
手ぶらで来てくれていいのに手土産にそうめん・そば・うどんを持ってきてくれました。他にもカンちゃん最近の一押しのスナック、ポンちゃんは日本からブルドックソースを持ってきてくれたんです。わ~い。ダーリンも大喜び~。
カンちゃんとこの2番子ちゃんは3歳。
遊び道具をいっぱい持参でかわいかったですよ~。
やっぱ女の子がほしいなぁ。。。とつくづく思ったつるぴ。
そしてお出ししたお昼ご飯はこちら。
↑おもてなし天ざるうどん。
なす・ズッキーニ・とんがりパプリカ・ささみの天ぷらとざるうどん。
さんど豆のバター醤油いため
天ぷらは前もって揚げておき、オーブンで保温。
いやぁ~台所は暑かった。。。。夏に揚げ物ってきっついっすね。好きだからやっちゃうんだけど。。。
お客さん用なので半月盆に乗っけました。ちょっとお店屋さんみたいでしょ?
2番子ちゃんもちゅるちゅる食べてくれましたよ~。子供って麺類すきだよね。
↑おやつ。残りはおみや。
おやつには例のごとくスフレチーズケーキを焼いたんですが、冷蔵庫がちっちゃくって満タンなので冷やしておけない。。。当日の朝に焼いて型に入れたままシンクに水はって冷やしましたがやっぱきりっと冷えてたほうがおいしいんだよなぁ。
つるぴ~の求職状況を報告すると、やっぱ市民大学(といっても日本のカルチャーセンターみたいな感じ)の講師が可能性大ってことになり、後ほどポンちゃんがホームページのアドレスを送ってくれました。
企画書見たいのんを提出すると結構いろんなコースを開設してもらえるみたいです。がんばるぞ!
日本語でおしゃべりってやっぱり楽でたのし~~~~!
今週末には日本に転勤する一家のさよなら会があるんですが、そこでまたいっぱい日本人と会えるかも。
そこの奥さんとは一回しか会ってないんですがダーリンもろとも招待されたのでクッキーでも焼いてちょこっとお邪魔してきます。ポンちゃん・カンちゃんとも会えるし。
おしゃべりしていると、なんと3時前にダーリン帰宅。はやいなぁ~。
ワールドカップ観戦の時に二人とは顔合わせてるんですが、またご挨拶できました。
カンちゃんが1番子ちゃんを幼稚園にお迎えに行かないといけないので3時半にお開きになったんですが、今度はどっちかのおうちで集う事にしてお見送りしました。たのしかった~。
みんなが帰った後、ダーリンにいただいた手土産を披露。他にも日本のあられとか買ってきてくれてたんです。
カンちゃん一押しのスナックをさっそく開けてぽりぽりむさぼるつるぴ&ダーリン。
その後残ったチーズケーキも平らげました。
なんだか食べすぎだよな。つるぴ。。。
そして最近のごはんたち。
↑22日土曜日のお昼ごはん。
この日は土曜日にもかかわらずダーリン昼間までお仕事。
帰ってきたのが2時過ぎだったのでよっぽどおなかが空いていたのか2人前ぺろりと平らげてました。焼きそば大好きなんですよ。毎日でも食べたいんだそうだ。(と言ったところで毎日出すと文句いうこと間違いなし)
つるぴも好きだけど日本の中華麺が買えないのがつらい。今回はスーパーのアジアコーナーで安売り(3人前35セント・50円!)の乾麺を使用。安くっていいんだけど、やわらかすぎてつるぴにはいまいちなのだけれど。
↑23日日曜日の朝ごはん。
我が家はたいてい冷蔵庫にトーストパンを常備していて、おなかが空いた時にちゃちゃっとトーストサンドなんかでおなかを満たすんですが、日曜日の朝は写真の朝食が定番かな。
このパン、Sonntagsbroetchen(日曜日の小型パン)といいまして、パン生地が筒状の紙パックに詰まっていて、パコっとあけて、ベーキングシートに広げて焼くだけで朝から買い物に行かずに簡単に焼きたてパンがたべれるという優れもの。冷めると一気にまずくなるのが難点ですが焼きたては非常においしいです。
つるぴは表面に十字の切り込みを入れた後でピザ用チーズを押し込んで焼き上げます。
↑焼きたてパン。
8個入り(6個入りもある)で安いのだと99セント(140円)。
他にもにんにくバター付きの三角パンやクロワッサンもあります。
↑日曜日の晩ごはん
↑じゅ~じゅ~
久しぶりに焼肉です。
貧乏なのでお肉は少なめ、2合分のおにぎりでおなかを膨らませました。
ダーリンお肉大好きなので日本の焼肉レストランにはやく連れて行ってあげたいです。
↑腹ペコダーリンは焼けるのが待ちきれない。。。
つるぴは焼肉とか手巻き、かに等巻きながら、剥きながら食べる食事って大好きなんだけど、ダーリンはおなか空いてると待ちきれなくっていらいらしちゃうんだそうだ。食べすぎがセーブできていいじゃん。。。と思いながらも用意した物をきっれ~に平らげちゃったつるぴたち。
↑ペロリ。。。
鉄板に残ってる腱も「コラーゲンだよ~」と仲良く半分こして完食。
焼きおにぎりにして香ばしかったのでご飯も2合食べきっちゃったよ。。。(ダーリンは普段お茶碗いっぱいが限界)
↑今日の朝&昼ごはん
めずらしくお昼出勤のダーリン。
ゆっくり起きてしっかりごはんです。帰りは7時か8時になるんだって~。
晩ご飯はどうなるかわからんと言っていたので用意しないで待っとこう。いるんだったらまた焼きそばだな。
夏になると食べたい物というと冷やし中華に冷奴、ところてん、モズク。。。
いっぱいあるけどどれもこっちじゃ食べれません。
お豆腐はダーリン苦手だし、そもそもおいしい絹ごし豆腐なんか買えないもんね。
作るほどの手間はかけられないし、やっぱ海外生活でつらいのはなれた食事ができないって事につきる。
つるぴはまだ何でも食べれる方だけど、それでもやっぱりふと思う『あ~あれ食べたい。。。』っていう欲求が満たされないのは悲しいです。
母や姉からいろんな物が送られてくるので我が家はかなり豊富に食べれてる方なんだけどね。
どこでもドアがあったらなぁ。。。。
7/21/2006 民族衣装まつり。さぁてと、気を取り直して2度目の更新ですよ。
さっきまでかんかん照りで汗だくで帰ってきてシャワーして一息ついたらごろごろ雷が鳴り出しました。こりゃくるなぁ~と思ってたらあっというまに土砂降り。
今日はなんと雹(ヒョウってこんな字なんだね。。)まで降ってます。そういえばこないだは北の方でゴルフボール大の雹が降って、路上駐車の車がボコボコになってる映像が流れてました。
ダーリンの車、仕事先の駐車場で無事なんでしょうか。。。どきどき。
先週の日曜日、つるぴの住むゲロルフィングという集落でお祭がありました。
Trachtenfestというこのお祭、Tracht(衣装)のFest(祭)ってそのまんまですね。
ひと月前くらいにチラシが入ってまして、他の集落からも民族衣装を着てマイクロバスで乗りつけてくるらしいのですが、そのゲスト参加者達をお世話できる家庭(2泊のホームステイみたいな感じ)の募集と、テントで販売するお菓子の寄付をお願いする物だったんですが、つるぴはな~んもしませんでした。
よそ者はよそ者らしく、のぞき見れたらそれでいいや。
民族衣装持ってるような人たちは組合(っていうのか?)に登録していて、ゲロルフィングでは300人位登録者がいるらしい。
この衣装、いわゆるチロリアンなこってりバイエルン衣装なんですが日本の着物同様、そろえると結構なお値段らしいです。男の人は皮のズボンだしね。
ダーリンはあんまり興味なかったみたいだけど、うまくそそのかしてちょっと見に行ってきました。
↑炎天下汗だくで。。。
しかしこれはどう見ても冬服だよなぁ~。と思っていたら目が合ったので「グリュース ゴット!」とご挨拶。
「暑くないですか?」
と聞いたら
「そりゃ もう。。。この服完全に乾かすのに3日はかかるのよ。」
とのこと。サウナスーツだなこりゃ。。。
↑ちょっと涼しげ。夏服かな?
家族で参加かな?
こうやって伝統は引き継がれていくんでしょうねぇ。
女性はバスケット持つのが正装らしい。女の子もちゃんともってるとこがにくいね。
↑ちっちゃい子達がかわい~。
子供が着てるとそれだけでかわいかった。
よそいきってわかってるのか、スカートのすそ気にしてみたりとおりこうさんでしたよ~。
そして下の写真。親はテントでビール飲んでるんでしょうが、タイムスリップしたみたい。右も左もこんな子たちでいっぱい。
↑半ズボンでも皮だもんね。
テント前には衣装や小物を売る店も出てたんですが、ちっちゃいもんでも結構な値段してました。
全部そろえるとそりゃ~すごい金額になりそう。
↑小物でも結構なお値段。
そしてテントのなかものぞいてみます。
寄付金集めてるオバちゃんもいたりしましたがダーリンが寄付するはずがない。。。
奥のステージでは順番に民族舞踊が踊られていて、衣装に身を包んだ楽団もいます。
↑どっかの部落のダンス。
長~いテーブルごとにいろんな集落の団体席になっていて、各部落のワッペンを看板にして立てていました。
良く見るとチーム(?)ごとに微妙に違った衣装。
共通してるのは帽子に付いた真っ白な羽。ふわふわしててかわい~。
ゲロルフィングに住んでいる出番を終えた人たちはめいめい帰って行きます。
夕方にはまた集まってわいわいやるみたい。
かなり大掛かりで、大型バスも何台か停まってました。
お互いの集落でのお祭に招待しあってるそうです。
さすがバイエルン、地方色濃い行事がいっぱいあるんですねぇ~。
明日からはまたインゴルシュタットの市街で市制1200年の記念パレードやら屋台がいっぱい出るらしく、市庁舎広場や教会前広場には観覧席が設置されてました。
明日はダーリン午前中お仕事なんだって。
あまりにもバイエルンチックな物はもう充分だと言ってやがるので午前中ひとりで見に行こうかなぁ。。。
こういうのがあるとにわか観光客になっちゃうつるぴ。
屋台も中世風(木とか幌でできてる)のいい感じのお店ばっかだったから楽しそうなんだけどなぁ。。。
あと2ヶ月で。こんちは~。
今朝は7時半には家を出て、労働局まで行って来ました。
早い時間なので気持ちよかったよ~。日差しはすぐじりじり照りつけてたので用事済ませてとっとと帰りたかったのですが、こないだ取って来た翻訳証明を持って交通局にも行って来ました。
んがぁ!
やっぱり在独9年目だと書き換えてもらえないんだそうだ。。。
とっても親切な女の人だったのだが、
「日本の免許だったら無試験で書き換えできたのにもったいないわねぇ。。。
残念だけど教習所にいって1から始めないとだめだわよ。」
って言われちゃったよ。あ~あ。お金かかる。。。
朝一でいった労働局でも担当の女性に
「やっぱり車ないってのはここでは大変ですね。免許の方もがんばってください」
と言われてきたとこなのに。。。。
つるぴの失業保険、9月22日で終わっちゃいます。
その後は「失業保険Ⅱ」ってのを申し込むんですが、ダーリンと一緒に住んでるつるぴは一銭ももらえなくなっちゃうんだそうだ。がが~ん。
一人暮らしの場合は引き続き最低生活費(家賃とか)がもらえるんですが、ダーリンの給料(額によってカテゴリーがある)だと充分養ってもらえるとみなされちゃうわけです。
つるぴ~はなんとしても8月末までにはお仕事見つけないといけないのだ!
車なしで通える範囲だったらこの際職種は問いません。といってもまったく畑違いの事はできないので、これからはいろんな可能性を考えないといけません。
市民大学(日本でいうところの大規模なカルチャースクールみたいな感じ)でお菓子コースか日本(の家庭)料理コース、はたまた最近のマイブームである折り紙コースを持たせてもらえるかどうか聞いてみようと思います。
この街に一件の日本レストランにはもう電話してみましたが当分空きはなさそうだし、街の普通のカフェにも菓子職人としてだけではなく、キッチンヘルパーかサービスでもやとってもらえるかとにかくがんばらなくっちゃ!
他の事するのもこの際おもしろそうだもんね。
その間に車の免許さえ取ればいつでも菓子職人には戻れるんだし。
今日からひと月、がんばるぞ!
7/20/2006 折り紙はんてん。ほい。
2度目の更新はわっちゅんのリクエスト、折り紙はんてんの作り方で~す。
それではさっそく。皆さんも折り紙を用意してご一緒に~。
手ぬぐいはんてん
用意するもの
てぬぐい
(ハンカチの場合はたて3等分に折る)
作り方
写真上から。。。
① 短い辺のはじっこを三つ折にする。この幅が襟幅になる。
② 真ん中を少し空けて写真のように折り込む。
③ 両端に間隔を空けてたたむ。
④ この方向において、
⑤ 両端を内側に折る。
⑥ 折ったところを左右に開き、裏地部分を後ろに折り曲げる。
⑦ するとこの状態になってるはず。
⑧ 一番下の一枚を後ろに2~3等分に折る。
⑨ できた?
↑できあがり。
手ぬぐいサイズだとランチョンマットに。
ハンカチで作るとスプーン入れに。
薄手の布(または紙)で作るとコースターにもなるよ~。
それではおまけのもう一品。
ハンカチミニはんてん
用意するもの
はんかち
(豆絞りを四角に切って作るとかわいい)
作り方
① 半分に折り、一枚を外側にちっちゃく三つ折にする。
② わの側の角を三つ折した短い方の長さに合わせて内側に三角に折る。
③ もう一枚も外側に三つ折にする。この幅が襟幅になるので先に折った三つ折部分より太く折ること。
④ 写真の折り目の部分を向こう側に折る。
⑤ こうなる。
⑥ 両脇の三角部分を開いて上に折る。裏返してできあがり。
↑折り紙で作るとネームプレートにも。
↑下の部分をくっつけると感じが変わる。
いろんなサイズで作って、ボトルタグ、カトラリーレスト、スプーン入れ等などいっぱい遊べるよ~。
ミュンヘン。おはようござります。
今日も暑くなるよ。37度超えるとこもあるらしい。ぎょえ~。
昨日も暑かったんですが、お願いしてた免許証の翻訳証明ができたと連絡をいただき、はるばるミュンヘンの総領事館まで出かけてきました。
ダーリンはもちろんお仕事なので初めての一人で遠出。
車だと1時間ほどで着くのに、我が家から領事館まではドアツードアで2時間半の長旅。バスを乗り換えてやっと駅につき、近距離急行で1時間。ミュンヘンについてからトラムに乗り換えやっとこたどり着きました。ふ~。
手数料15.50ユーロ(2200円ほど)を支払って任務完了。
ミュンヘンに出てきたからにはわたあめちゃんとあそばなくっちゃ!と電話してみたんですがこの日は都合が悪かったらしく残念ながら会えませんでした。
突然だったもんね。仕方がないか。。。
お金もないのに一人でうろうろしてても。。。と遅くに出たのでミュンヘンに着いたのが午後2時。用件済ませても2時半。。。。
とにかく暑かったのでもう帰ろうかな。。。と思ったくらいですがバイエルンチケットシングル18ユーロ(2600円)でバイエルンの電車・バス・トラム乗り放題。思う存分使わなくっちゃ!と貧乏根性丸出しでがんばりました。でもミュンヘンの繁華街って徒歩で充分見て回れるんだよな。
今まで入りそびれてた日本のお店をのぞいてみるとダーリンの好きなモノ発見。
高かったけどブルドックソース5,95(850円)ユーロとキムチの素8,90ユーロ(1300円!)、焼肉のタレ4,95ユーロ(700円)を奮発して買っちゃった。
ダーリンが聞いたら喜ぶ前に『高い!』と文句いいそうだけど、だからこそ一人の時に買わなくっちゃね。しかし高すぎる。。。。ビンものだから重いし。。。
いきなり出費が多かったのでへこみながらも大好きなビクトアーリエンマルクトをひやかしました。
↑タパス屋さん?
このお店、オリーブやチーズ、ナストマトパプリカなんかのオイル漬けを売ってるお店なんですが、ダーリンこういうの大好きなんだよね。
他にもパンに塗って食べるとおいしい各種ペーストも売っていてめっちゃおいしそ~。
買っていってあげたいけどちょっと今日はムリだな。お金があったらなぁ。。。
↑ドイツならでは。ジャガイモ専門店。
このジャガイモ屋さん、日本のサツマイモも売ってたりする(こっちのは実がオレンジで甘味もなくもっと水っぽい)んですが他にもいっぱい種類あるんだよね~。
スーパーに比べるとかなりお高めなのが難点。
重たい荷物を肩に下げ、ぶらぶら歩いていると携帯が鳴りました。
休憩時間のダーリンからです。
「友達は用事あって会えないんだ~。一人だとする事ないし、帰ろうかな。」
と言うと、
「ボレロでも探したら?バーゲンでしょ?」
とダーリン。
おおおお!その手があったか!
実はつるぴ、引越しの際にお気に入りのボレロを紛失しちゃったんです。多分梱包するとき(業者まかせ)はらりと落ちて、その辺の別の箱につっこまれたんだと思うのですがいまだ発見されていない。。。
スリップドレスと組み合わせて着ると会社(ホテル)でのパーティなんかでとっても重宝してたのよね~。
ダーリンも「わ~。シック~(日本語のシックとはちょっとニュアンスちがうんだけど)」と喜んでくれたお気に入りの組み合わせだったのでかなりのショック。
色といい着心地といい夏に着るにはちょっと暑苦しいので夏以外に着たいアイテム。ドレス(ってほどのもんでもないけど)だけだといかつい肩が丸出しになっちゃうので羽織るものは必須なのに。。。。
以来、ず~っと似たようなのを探してるんですが、ちょうどバーゲンだし、代わりになるのがないかじっくり探す事にしました。
こんなこともダーリンがいたら『まだ見るの~?』などとうるさく言われてできないもんね。
そしてそして、大好きなMANGOでやっとみつけましたよ~。
思ってたのとはちょと違うんですが、おんなじのが見つかるわけもないしね。
ブツはこちら~。
↑今度からはこの組み合わせで。。。
このドレス、日本で買った10年もの。長持ちしてくれてます。しかも当時もバーゲンで3千円ほど。お買い得~。
前に持ってたボレロ(これも日本で購入。いくらだったかな。2千円?やっす~)は長袖で素材も違うんですが、出てきた時の事を考えるとこれでよかったかな。
そして気になるお値段は44.90ユーロ(6千円くらい)が21.90ユーロ(3千円強)と半額~。
ボレロってあんなちょっとしか生地使ってないし(そういう問題?)もっと安いのでもよかったのだが(いったい予算はいくらなんだ。。。)、シルク混で軽~くラメも入っててなかなか素敵なのよ。ラグランスリーブなので腕周りもゆったり余裕があって動きやすい。
つるぴの肩、がっちがちなんだもん。助かるわ~。
これ以上今日は出費できないのでおうちに帰ることにしました。貧乏人はつらいぜ。
歩行者天国になってるとこに、こないだも見かけた絵描きさんがいました。
超大作だったので写真をぱちり。
↑雨降ったらどうすんの~。
↑黙々と作業中。
ダーリンの授賞式で来た時も見かけたおじさんですが、あの時(2週間前?)とおんなじ箇所をお絵かき中。
地面にじかに書いてるわけじゃないのね。紙を丸めて移動してるんでしょう。そりゃそうか。。。
ケルンではチョークで直書きしてる芸術家も見かけたなぁ。
このおじさんはかな~り芸が細かいぞ~。
↑バイエルンの目玉。ノイシュヴァンシュタイン城。
この後足も痛くなってきたので駅に向かい、2時間半かけておうちに帰ると時刻は8時前。
どっぷり疲れて汗もかいたのでバスルームに直行です。お化粧も落としてすっきりするとまたもや携帯がなりました。
またまたダーリンから。
ダ 「あ、もう家に帰ってんの?ボレロ見つかった?」
つ 「うん。でもお金いっぱい使っちゃった~。」
ダ 「。。。いくらだったの?」
つ (怒られる?)「。。。いくらなら高いの?」
ダ 「50とかだとちょっともったいないな~。でもシルク入りなんでしょ?」
つ (ほ~~~~~っ。)「20だよ~ん。」
ダ 「やっす~。じゃ帰ったら見せてね~」
11時ころ帰宅したダーリンに今日の獲物たちをお披露目すると、キムチの素のお値段に目ん玉ひんむいてました。価値がわかったと思うので今度からはどばどば使わず大事に味わってくれるでしょう。
ボレロは『うん。いんじゃない?安いし(なにより大事なのはここらしい)。』のひとこと。もっと高いの買ってもよかったのか。ちっ。。。 7/18/2006 クリームブリュレこんにちは~。
今日は暑いぞ。家から一歩も出てないので平気だけどさ~。
さて昨日に引き続きお菓子レシピですよ。
今日はわっちゅんから質問を受けましたのでクリームブリュレの作り方です。
同じお風呂仲間(どっちも湯せん焼き)のプリンとの決定的な違いは材料の卵です。
プリンには全卵を使い、牛乳を沸かして加えるのに対して、ブリュレで使うのは卵黄のみ。そして牛乳の他に生クリームも加える事が多いです。
そんなわけでプリンはぷりんっとした舌触り。ブリュレは濃厚でクリーミーな舌触りになるわけです。
ちまたにはいろ~んなレシピがあるのでブリュレの作り方もたっくさんあるんですが、今日は一番簡単なレシピをご紹介。しかしあまりにも簡単なので応用編として紅茶クリームブリュレの作り方も伝授しちゃいますよ。紅茶はトワイニングのレディグレイを使用しました。
それでははじまりはじまり~。
紅茶クリームブリュレ
(約500ccの容量分)
材料
牛乳 200cc
紅茶の葉 10~15g
↑これで100cc強のミルクティがとれる。
(葉っぱが水分吸収するので)
卵黄 4個分
砂糖 50~60g
生クリーム 300g
作り方
① 牛乳に紅茶の葉を加えて火にかける。
② 沸いてきたら火からはずし、蓋をして蒸らす。
↑煮出しの濃度はお好みで。
③ 卵黄と砂糖をボールに入れてすり混ぜる。(泡立てないように!)
④ 煮出したミルクティを漉して100gだけ加え、良くすり混ぜる。
お茶っ葉は絞らないこと。(苦味がでる)
⑤ 分量の生クリームを加えて静かに混ぜる。
↑生クリームは風味が落ちるので火にはかけない。
⑥ ココットに茶漉しを通して流し、上面のアク(泡)を取り除く。
↑アクはこの程度までは取り除く事。(舌触りがよくなる)
⑦ 125度のオーブンで湯せん焼きにする。
↑湯せんは熱湯を使用。入れすぎないように。
⑧ 焼きあがるまでオーブンはなるべく開けないように。
焼き時間は大きさと深さによります。
今回使用したココットには
直径12センチに深さ1.5センチほど(容量約100cc)、
16センチに深さ2センチほど(容量約400cc)流しています。
焼き時間は12センチで約45分。16センチで1時間ほど。
↑20分ほど焼くとこんな感じ。
表面が濃くなって膜がはるが、まだ固まってはいない。
↑40分でこれくらい。
揺さぶるとぷるんっとふるえる。まだ中心はやわやわ。
⑨ しっかり焼けたらオーブンから取り出し、湯せんに入れたまま冷ます。
↑ようじを刺して倒れないくらいが目安。
⑩ 熱が取れたら冷蔵庫でしっかり冷やす。
ラップする場合はキッチンペーパーをはさんでから蓋をすること。
(表面に水滴が落ちるとキャラメリゼするとき時間がかかる)
⑪ 食べる直前に表面を焼く。
↑グラニュー糖と粉砂糖を混ぜた物を均等にふる。
↑砂糖のじゃりじゃりが残らないようにキャラメリゼする。 ↑クリームブリュレ夏祭り風。わっしょ~い。
↑表面のパリパリが命。 もう一度冷やしたい場合は蓋をしないで氷水をはったバット等に浸すか、冷気があたらないように短時間冷凍庫(冷蔵庫)へ。
キャラメルが泣く(ベタベタしてくる)ので短時間で出す事。
思いっきり最後になりましたが、普通味(バニラ)のブリュレの場合はもっと簡単。
砂糖の一部をバニラシュガーにして、ミルクティの代わりに100gの牛乳を使用。なんと全部の材料を合わせて漉し、同じように焼くだけで~す。
この場合焼き時間はも少しかかるかもしれませんがコンロを使わないのでプリンより簡単。
バリエーションとしてはコーヒー・チョコ・お茶っぱは各種(ジャスミンティ・抹茶など)使用可能ですよ~。いろいろ試してね~。 7/17/2006 グリースプディングこんにちは~。
前回のまんが劇場がなかなか好評のようで、ダーリンも喜んでいる事でしょう。(なんか死んだ人みたいだけど)
さて本日2度目の更新は、yokoさんリクエストのグリースプディングのレシピです。
ダーリンにも好評なのでまたまた作ってみました。
今回は抹茶・ミルクチョコ・バニラの3種を渦巻きにしちゃいましたよ~。レシピアップのために作ったのでうれしい(?)写真入り。はじまりはじまり~。
グリースプディング
(約7個分)
材料
牛乳 400g
バニラ・塩 少々
砂糖(バニラシュガー) 80g
グリース(セモリナ粉) 70g
板ゼラチン 6g
生クリーム 400g
抹茶 大1
ミルクチョコ 40g
※ 器に流す場合はゼラチンはなくても。。。
作り方
① 牛乳・バニラ・塩を鍋に入れ火にかける。
バニラシュガー使用の場合はバニラはなくてよし。
② 砂糖とグリースをよく混ぜ、沸いた牛乳に加えてすぐ混ぜる。
↑砂糖と混ぜておくとグリースがダマになりにくい。
③ 焦げないように混ぜながら炊いていく。
↑ぼこぼこ跳ねるのでヤケドに注意!
④ 混ぜた時底が見えるくらいまで炊いて火を止める。
↑これくらいまで炊く。
⑤ 水でふやかした板ゼラチンを加え、良く混ぜて溶かす。
↑余熱で充分溶けます。
⑥ 3つのボールに分け、好みの味をつける。
↑今回は抹茶・チョコ・バニラ
チョコ味:刻んだチョコを加え、余熱で溶かす。
抹茶味:少量の熱湯で溶いた抹茶を加えて混ぜる。(生クリームを加えると薄くなるのでここでは多めに)
バニラ味:そのままでよし。
他にはレモンの皮摩り下ろし&絞り汁(オレンジも同様)を加えたり、好みのリキュールで味付けてもよし。
バニラシュガーのほかにもシナモンシュガーなど、好みで味付けできます。
インスタントコーヒー、ココアは少量の熱湯で溶いて加えます。
⑦ 立てた生クリームを3等分にし、それぞれに加えて混ぜる。
↑生クリームはこれくらいまで立てる。
⑧ 生地のできあがり。好みの器に流して冷蔵庫へ。
ちょっと凝った作り方は。。。
⑨ 出来上がった生地をそれぞれビニール袋に入れ、3つまとめてさらに口金入りの絞り袋に入れ、しぼる。
↑3種が均等に出てくるように力を調節する。
渦巻きを上手にしぼるにはちょっとコツが必要ですが慣れるとうまくできます。
今回は出来上がった生地をすぐしぼってますが、少しおいて固めてからしぼるとソフトクリームのようにうずたかくなります。
冷蔵庫に入れるときはラップか蓋をしましょう。表面の乾燥をふせげますよ。
↑せっかくの渦巻きなのでグラスにしぼって。。。
↑茶碗蒸しの器でも素敵~。
これは前回作ったダークチョコ&レモン
絞るのが面倒な場合は器に流すだけでもおっけ~です。
味も一種で充分おいしい。好みでフルーツソースや果物、ジャムなどと一緒にめしあがれ~。
まんがブログ。おはようございま~す。
今日もいい天気ですよ~。洗濯機も元気にまわってま~す。
金曜日に作った週末用のおやつは帰宅が遅かったにもかかわらず、ダーリンってばその日のうちに2個食べちゃいました。(つるぴは一個。)
おいしかったですよ~。
さて土曜日の出来事。
朝ごはんを遅めに食べた後、最近ブログにめちゃめちゃ協力的なダーリンが新しいブログ案を提案してくれました。
いろいろあったんですが二人の職業を最大限に活用しよう!っって事で、
グルメブログ
ってのはどうだ?
う~ん。よくあるよ~。というつるぴに、
「それじゃあ今までにないようなグルメブログは?」
と悩んだダーリン。
ダ 「あ。じゃあマンガグルメブログってのは?」
つ 「それもかなり昔にブームがあったんだよね。。。それにまんがは誰が書けるのさ。。。。」
ダ 「う~ん。それが問題だよな。。。。」
その次に出てきた言葉は、
「よし。試しに描いてみよう!」
って事でマンガブログを製作する事にしました。
早速二人でそれぞれ描いてみる事に。う~ん。ありえない展開。
テーマはとりあえず今朝の朝ごはん。っていってもこの日はたいした物食べてないし。。。。。
それでもがんばって描いてみちゃうとこがひまじんつるぴ&ダーリンなのだ。
かれこれ2時間以上は熱中して描いてました。これがまた結構楽しかったんだよね。
思ったのがまんがに対しての感覚の違いっていうんですか?
つるぴはまんがというからには「コマ割りしてストーリーがあって。。。」と思って描いたのに、ダーリンのそれはただのイラスト?
まんがってものが身についてないんだなぁ(つかんでいいのか)。。。とつくづく思ったつるぴ。。
ま、とりあえず完成作品をみていただきましょう。
まずはダーリン画伯(こうは言わないのか。。。)の作品です。
↑ダーリンの処女作。
タイトルはぼく達の朝ごはんってとこですか。
でもこれってただ材料描いただけじゃん。。。ぷぷぷ
おまけに使ってない材料(しかも地球上に存在しない物)まで描かれてます。
見つけられるかな?(おまけ:正解は文末に。。。。)
でもタイトルのTの部分の突き刺さったフォークとか、Cの部分の齧りついたトマト等細かい芸もみられます。くすくす。
でもなんかかわいいので大きくカラーコピーして包装紙として使いたくなったつるぴ。
小さくカラーコピーして絵葉書としてお姉ちゃんと甥っ子のとこに送ろうか?などと結構いろいろ楽しめそうです。
そしてつるぴ画伯(だからそうはいわないって?)の作品はこちら。
↑つるぴ~処女作。
朝ごはんに至るまでの出来事を忠実に再現してみました。
ダーリンに見せると、
「おおお~。背景にちゃんと居間のインテリアが描いてある~。」(1・3コマ目)
「あ。俺のおしりすっごいプリンプリンしてる~。そう見えるの?あれ?つるぴ~なんで怒った顔してるの?」(4コマ目)
「わ~。ぼくすっごく親切そう。つるぴの頭、光ってるの?これ」(6コマ目)
などと騒ぐので翻訳してあげました。すると、
「だってほんとにトイレ行きたかったんだよ~? つるぴ~この時ほんとに怒ってたの?」
とのたまっていました。
ちなみにダーリンお気に入りの自分の顔は6コマ目なんだそうだ。
つるぴはいっちば~ん最後のちっちゃいつるぴ&ダーリンの顔がお気に入りです。
意外にもと~っても楽しかったのでまた描こうねぇ~っと言い合ったんですが、ダーリンってば消しゴムのカスやらなんやらを平気で床にぺっぺっと払うのでつるぴに怒られてやんの~。
↑にわか漫画家たちの机の上。
右上の馬のぬいぐるみは二人して我が子のようにかわいがっているPferdi君。
モデルとして活躍しました。手足短すぎてあんまり役に立たなかったけど。。。
そして実際のごはんはこちら。
↑あら。きゅうりは上に乗っかってたのね。。。
いやしかし楽しかったです。
おもったより手こずるのでひま~な時にはいい時間つぶしになるよ。
おまけ:正解は中央下のエイリアン卵でした。
7/14/2006 週末のおやつ。あう~。
今朝は9時出勤だったダーリン、帰りは夜10時ころになるんだってさ。
掃除洗濯が済むとすることないや。借りてる本も読んじゃったし~。
つまんないので本日2度目の更新です。
あまりの暑さに食欲のわかないつるぴ。
だらだらしててももったいないので週末のおやつを作ることにしました。カテゴリーは「ドイツで作る日本食」となってますがこれは日本の物じゃないな。。。
(ところでカテゴリーの追加がだいぶ前からできなくなっちゃってるんだけどなんでなんだろう。。。つるぴんとこだけなのかな?)
たまに無性にヨーグルトやプディングが食べたくなり、安売りを狙って買いだめしたりするんですが、作った方が安上がりなんだよね。いろんな種類試せないのが難点なんだけど。
ってわけで今回作ったのはグリースフランメリ(グリースプディングともいう)。
これはドイツ語なんですが、日本語だとセモリナプディングになるのかな?
パスタの材料のセモリナ粉(小麦粉の一種)を使ったデザートでして、ドイツでは離乳食とかちょっと具合悪い時の消化のよい食事にも使われてます。その場合はあったかいんだけど、つるぴが作ったのは立てた生クリームを加えた冷たいデザート。
細かいセモリナ粉の舌触りがぷちぷちしておいしいの。ダーリンも大好き。
カップに入ってヨーグルトとかの隣で売られています。
暑いのでケーキとか焼き菓子はちょっとな。。。と思いつきました。
グリース(セモリナ粉)は家にあるので、足りない生クリームだけ買いに徒歩10分の安くもないスーパーにお出かけしたんですが帰ってきたら汗だらだら。
一日何回シャワーしてるかな。。。ってくらいばしゃばしゃ浴びてます。
少量なので簡単にできて楽チンでした。
出来上がりはこちら。
↑グリースプディング。
レモン味とチョコレート味を作ったので渦巻きソフトにしぼってみました。
100均の茶碗蒸しの器です。色合いもマッチしてるわね。
冒険して抹茶味にしてみようかとも思ったんだけどレモンと合わないかな、と思って次回に持ち越し。今思うとバニラと抹茶ならぴったんこだったんだよね。
ほんとはオレンジ味の方がよかったんだけど、オレンジは我が家にはない。。。
レモンがあるのもめずらしい事なのでせっかくだし使ってみたけどやっぱオレンジの方がうまいんだわ。
ダーリンはチョコ味が大好きなので(チョコはいっつも買い置きしてるのさ)明日の感想が楽しみです。早く帰って来ぉ~い。
茶碗蒸しの器なので蒸し焼きもおっけ~。今度はキャラメルプリンを作ろうかなぁ~。
TOKYO DRIFTこんちは。
今日も抜けるような青い空。暑くなるぞ~。
昨日は2回目の更新中にダーリンから電話。
仕事終わったので帰ったらすぐ映画観に行こうとのお誘いでした。
それまでに着替えてお出かけの用意しておくように言われたので空腹のつるぴは急いでサンドウィッチ(またかい)食べておおせつかった飲み物を用意し、ダーリンの帰りを待ちます。
封切り映画THE FAST AND THE FRIOUS:TOKYO DRIFTを見る予定なんですね~。映画館で予告編を観た時から二人して『絶対観に行こう!』と決めてたんです。
東京が舞台のカーアクション映画なのですが、感想は。。。。
ま、こんなもんか。。。。
つるぴのツボは東京。ダーリンのツボは車だったんですが、ストーリーはないようなもんで、とにかくドリフト(車がぎゅるるる~と横滑りする事、かな。)が売り。
封切りだけあってシネコンの一番大きいスクリーンだったんだけど、さすがAUDIの街。大入りでした。若い子が多かったけどね。
しかし日本が舞台のハリウッド映画なので変な日本が目白押し。
お父さんが住んでる家も東京の下町って設定らしく、、狭い居間の引き戸を開けるといきなりお風呂場。しかもトイレ(洋式)と一緒っていう変な家、主人公の部屋は布団しいたら場所なしってくらいに狭い。ありゃ納戸だろう。
ダーリンが不安そうに
「これって日本の標準家屋?」
と聞いてました。
お父さんは米軍に勤めてるって設定らしいが、こんなとこには住まんだろう。。
主人公の転校先の先生は柴田理恵が演じていて、いつもの化粧&いでたちでいつもの通りにしゃべっていたんですが、なぜか劇場は爆笑の渦でした。
まぁ、たしかに変かもしれないがそんなにおかしいかなぁ。。。柴田理恵はわりかし好きな女優さんなのでちょっと気になったつるぴで。
他に知ってるのは、なんだっけツマブキなんとかっていう男の子?がちょい役で出てたくらいで日本人役の男の子も韓国俳優かな?変な日本語しゃべってたし。
肝心の車よりもそんなとこが気になってしかたがなかったわ。
ダーリンに鑑賞後の感想を尋ねたところ、
「ま、こんなもんじゃない?」
だってさ。
東京舞台だし、車好きのダーリンなので観てなかったら気になってただろうけど、観たからってひとに勧めようとも思わんかな。。。。
シリーズ物ってわけではないけど一応3作目にあたるらしいこの映画、第一作で主役を演じたヴァン ディーゼルも最後でちょっと出てました。やつはこれで無名から名をはせたらしい。その後トリプルエックスに出たのね。
しかしいつ見ても眠そうな俳優さんです。
インゴルシュタットは車の街だけあって、車の改造を趣味にしてる人が結構多いらしく、改造車(といってもヤンキー仕様ではない)の溜まり場のひとつ、大型電気屋さんの駐車場を見に連れて行かれました。この日は数台しかなかったけど確かに存在してる。
このまま帰るのはもったいないと街中に車を停め、アイスを食べながら(わ~い)ウィンドーショッピングがてらお散歩しました。
つるぴ~これが大好き。(他にする事はないんだけど)
この日の出費はぜ~んぶダーリンのごち。
それが一番うれしかったつるぴ~なのでした。 7/13/2006 仕事探し 続報。あ~あ。
車で1時間、バス・電車乗り継いで1時間半(場合によっては)2時間の遠いホテルに電話しました。
希望の金額はやっぱ多すぎたらしく、「困ったわね~」なんて話しながらも双方歩み寄って中間ぐらいで妥協できるかな?っていうくらい譲歩してくれたんですが、やっぱり通勤方法がネックになっちゃった。
接続を調べてみると、毎朝5時45分に家を出て1時間37分かけて通勤(3回乗り換え)して、帰りは17時58分のバスを逃すとその日のうちには帰ってこれないって事が判明。
8時~17時半までのワンシフトでしか働けないつるぴ。
今のところ固定シフト制らしいが今後はわからないし。。。ということで車がないと無理だね。と言われてしましました。。。がく~ん。
インゴルシュタットの日本レストランにもやっと繋がったと思ったら、サービスもキッチンも現在人は足りてるんだそうだ。ダブルがっく~ん。
電話番号を聞かれたのでヘルプかなんかで電話がかかってくるかも。
ムリを承知で日本の免許→ドイツの免許に書き換えるのんに挑戦しようと、免許証とパスポートのコピーをミュンヘン総領事館に送りました。(電話して聞いたら申請は郵送でもいいんだそうだ)
免許の翻訳証明がもらえたら交通局に持って行って食い下がろうと思います。
窓口の人の性格にすべてがかかってるのでどきどき。
本来はドイツに住所を定めて3年以内にしないといけないのでだめでもともとなんだけど、ベルリンの友達は在住7年目にして文句言われながらも成功しているのでがんばるぞ~。(って言ってもがんばりようもないんだけど)
でも翻訳証明だけで入国6ヶ月の間は運転できるんだって。パスポート見せない限りは在独期間はわからないんだからだましだまし運転できるって事?
すべてのがんばりがむくわれなかった一日でしたが後二月の間に仕事はみつかるんでしょうか。。。。あう~。
仕事探し。こんちは。
今朝はダーリンゆっくりと12時出勤。夜は8時くらいまでかな。
のんびり朝ごはん(バナナ・桃入りのコーンフレーク)食べてコーヒー飲んで出かけていきました。
ついに労働局から招待状がきまして、21日金曜日に呼び出しです。
最近の求職活動っていうとちょっと怠け気味だったのであわててあちこちに電話して問い合わせてるつるぴ。
街に一件の日本レストランは夏休み中なのか、いつ電話しても誰もでない。
来週の金曜日までにどれだけがんばれるんでしょうか。。。どきどき。
こないだ履歴書送ったホテルからはちょっと良さげな反応があったのでひょっとするとひょっとするんですが問題は通勤手段。。。
車だと1時間、バス&電車の乗り継ぎだと1時間40分とかかっちゃうとこなんだよね。
免許を取り直すにしてもお金かかるしなぁ~と思案中。
とりあえず応募先のホテルに電話して希望の給料を提示しないといけないのだがどんくらいにしておこうかなぁ。。。
どっちにしろ免許はどうにかしておいた方が便利がいいの明日の午前中にミュンヘン総領事館に出向いて翻訳証明を申請してこようと思います。
ダーリン明日は14時出勤でいいらしいのでちょうどいい。
今度こそ日本のスーパーのぞいてこれるかな?
そりでは調べ物がありますので今日はこの辺で。
1日2時間位のネット時間じゃなんもできないや。。。くすん。 7/12/2006 つるぴの作るご飯。う~ん 今日もいい天気。
ダーリンは帰りが早いらしいのできっと人造湖に繰り出す事になるわね。うふふ。
このところつるぴは手抜きのごはんが多いのですが、最近の食卓をさっとアップしちゃいましょう。
7月6日の晩ご飯。この頃はまだ見た目にはちゃんとしたごはんっぽいな。
でも冷凍庫の残り物(どれも一人分ほど)をなかよく二人で分けたので盛り合わせ風になりました。
小鉢はにんじんと裂きイカの炒め煮なのだがダーリンには気に入ってもらえなかったようです。がっくり。(ダーリンはにんじんが嫌いなのだ)
↑残り物盛り合わせ。
この日のおやつにはこれまた冷凍庫のリングシューにカスタードと生クリームをサンドしていただきました。
この数日前にクッキーを焼いていて、残った卵黄でカスタード作ったんだけど分量より少なかったのでゆるゆるクリームになっちゃったんです。ま、お味はおいしかったんだけどでろでろで食べにくかったわね。
↑夜のおやつ。
そして7月8日の晩ごはんは冷凍ピザ。。。。
遅くに買い物に出かけたので一刻も早くなにか食べたかったつるぴ達。空腹時に買い物したのでいつもは1枚ずつで間に合うピザに、さらにもう一品包みピザを買ってしまいました。
↑前菜に包みピザ
前菜にはレンジで温める包みピザ。その間に主菜のピザにツナ缶トッピングをプラスしてオーブンで焼きます。
チンしたわりにカリッとしておいしい包みピザでした。(実はダーリンのお勧め商品だったのだ)
↑主菜にもピザ
冷凍ピザ、ジャンクフード好きの我が家では結構食卓にのぼるんですがどのピザにするかで毎回小競り合いがあります。
ダーリンは値段最重視。つるぴは欲望のまま食べたい物選んじゃうので高すぎる(たかが冷凍ピザなのに~)だのなんだのとダーリンのダメだしが出るのよね。
この日はツナ缶とルッコラが冷蔵庫にあったので一番安い素ピザを買ってきたんだけどね。
お次は7月9日。
夜中におなかが空いたダーリンのためのお夜食です。(つるぴもつられて食べちゃったんだけど)
サッポロ一番に残り野菜と残り肉、ダーリン大好きのゆでたまごを乗っけてだしたら思いのほかおいしがって食べてました。こんなので喜んでもらえるととっても助かります。なんとかつるつる音立てて食べれるようになったダーリンですが、つゆを飛び散らかすので今後の改善が期待されます。
↑夜食といえばこれでしょう。。。
7月10日の晩ご飯は具だくさんの煮物兼汁物(?)と卵焼き。我が家は塩味です。このときはつるぴですらふりかけが必要でした。
おかずがな~い。。。ダーリンは固い野菜があんま好きじゃない(身体に悪いと思い込んでいる)のでせっかくの日本野菜(レンコン・ゆりね・ごぼう等のこりこり野菜)の煮物はいまいちだったみたい。
こっちの人は消化のためとかいってくたくたに煮て食べるので食習慣の違いなんでしょうかねぇ~。
野菜は歯ごたえが命と信じるつるぴとは好みが合わない。。。
↑不評だった和野菜煮物。。。
昔の写真も見つけたのでアップ。
ベルリンの我が家。この観葉植物もとっくの昔に枯らしちゃったんだな。。。
↑2004年クリスマスの朝ごはん。
クリスマスの朝ごはん(ブランチ)って事でかなり豪華版なのね。
ハムサラミの盛り合わせはもちろん、スモークサーモンにチーズ盛り合わせの他にも、ダーリンのリクエストで日本のホットドックも作ったんだったな。
というのも、昔働いてたキッチンに日本人がいて、日本のホットドックってのを作ってくれたのにダーリンは食べ損ねちゃったらしく、「作れる?」と聞かれてよくよく話を聞くとどうもアメリカンドックとかフレンチドックとか言われてるあれらしい。
材料がたまたまあったので作ってあげました。
たまに食べるとおいしかったなぁ~。夜店では必ず買って食べてたアイテムです。なつかし~。
しかしダーリン、この頃と比べるとやっぱ明らかに太ったのがわかる。こんなにすっきりした顔だったのね。
他にも2年前の写真がでてきました。
ピンボケですがダーリン初のキムチ鍋。
↑キムチ鍋
そういえば昔は写真撮ると必ずこの顔。
なんか昔の2枚目って感じで『写真写りよくないなぁ』と思ってたんですが、どうもせいいっぱいのすまし顔だったらしい。最近見なくなったのはどういうことでしょうか。。。
なんだかんだでごはんの写真が多いんだけど、やっぱ寒い時の方が凝ったもの作ってたな~。
暑いと台所で火を使うのが億劫になるせいでしょうか。食欲も寒い方があるかも。
うれしい事にダーリンは手を抜いても文句言わないので楽チンで助かるけど、太りすぎはよくないから栄養のバランスも考えてあげないといけないな。。。と反省したつるぴでした。
|
|
|